仮想通貨に投資をして儲からない人は、何らかの理由があります。投資のポイントが間違っている可能性があります。上がるから買えばいいわけではなく、損切りも常に行えばいいわけではありません。どちらも計画を立てる必要があります。

上がりきったときに買ってはいけない

相場には上がるときもあれば下がるときもあります。買いから始めて利益を得ようとするなら、いかに安く買って高く売るかを考える必要があります。仮想通貨に投資をして儲からない人がいるようですが、それは投資のタイミングを間違えているからかもしれません。どんどん上昇しているとこれからお上がりそうなのでつい買いたくなります。しかし、買った時点が天井だったらその後下がり続けてしまいます。どんどん価値が失われるので損切りをして損を出してしまいます。買いから始めるにしても売りから始めるにしても最初のポイントが大事になるでしょう。

損切りは大事だがし過ぎるのは良くない

投資では100戦100勝は無理です。人によっては100戦のうち1勝しかしていないのにトータルでプラスにする人もいます。それは、1勝でしっかり利益を取り、他の99敗の損切りをうまくしているからでしょう。投資で成功するには、利益確定と損切りを効果的に行う必要があります。仮想通貨に投資をして儲からない人の例として、損切りをし過ぎてしまうことが挙げられます。損切りに計画性を持っていない人は、少し損が出ただけで損切りしてしまいます。そのやり方だとすべて負けになってしまいます。ポジションを持ったら、いくらで利益確定、いくらで損切りと計画を立てると良いでしょう。

色々な通貨に分散し過ぎて管理ができない

仮想通貨には非常に多くの種類があり、数百あるとされています。それぞれで全く異なる相場を形成するので、ある通貨が上ってある通貨が下がるなどもあります。分散投資をうまく行えば、トータルで少しの利益が得られるなども可能になります。投資をしている人の中で儲からないとしている人を見ると、多くの通貨に分散しすぎるケースがあります。分散はいいですが、その分それぞれの通貨の状況を把握しないといけません。適切な対応がしにくくなる為、利益確定や損切りなどができなくなります。分散はある程度は必要ですが、最初は数種類にとどめた方がいいかもしれません。

まとめ

仮想通貨に投資をして儲かる人もいれば儲からない人もいます。失敗する人として投資の基本がわかっていないケースがあります。上がりきったところで買えばどんどん価値が下がります。損切りをし過ぎると損ばかりが増えて儲かりません。